このようなお悩みはありませんか?
- 法対応への焦りと「個別最適(点)」での導入の弊害改正物流効率化法によりCLOを設置し、努力義務(荷待ち2時間以内ルールなど)への対応が急務。自動化を進めて対応したいが、部分的な作業の自動化など「点」での導入が、結果的に全体最適を遠ざけてしまうリスクに悩んでいる。
- 屋外作業の属人化による人手不足リスク大規模な敷地を持つ自社拠点において、建屋間(製造棟〜倉庫棟など)の屋外搬送がトラックやフォークリフトによる属人的な作業になっており、人手不足リスクに頭を抱えている。
- 大規模投資に対する投資回収(ROI)の不確実性「数億円規模の自動化設備」の稟議が上がってくるが、巨額な初期投資(Capex)に対する投資回収(ROI)のシナリオ設計が甘く、承認できずにプロジェクトを差し戻している。
概要
改正物流効率化法への対応や深刻な人手不足を背景に、物流現場の自動化を急ぐ企業が増えています。一方で、工程ごとの部分最適にとどまる導入は、かえって全体の効率を損なうおそれもあります。
本動画では、製造ライン・部品倉庫・トラックヤードの分断をつなぐ「全体最適(面)」での自動化アプローチを解説します。庫内工程から屋外搬送まで、ロボティクス活用の実践例を交えながら、拠点全体の生産性向上につながる設計の考え方を紹介します。
さらに、芙蓉総合リースが、多額の初期投資を抑えながらROIを最大化するファイナンス戦略の可能性を提示します。自動化の次の一手を、物流・自動化・ファイナンスの3つの視点から考える内容です。
こんな方におすすめ
- 物流部門・SCM部門のトップ(CLO、物流部長)
- 製造、生産部門の責任者・物流部門の責任者
- 経営企画・財務部門の責任者(CFO、投資管理担当)
開催概要
| 視聴方法 | ウェビナーアーカイブ(Zoom) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 芙蓉総合リース株式会社 |
| 共催 | 株式会社ナ・デックス/株式会社eve autonomy |
アジェンダ
- 【オープニング】CLO・物流責任者が直面する"判断の重さ"「急務である法対応」と「個別最適による弊害」という2つのリスクを抱える方に、全体最適の目線で解決策をご提案します。芙蓉総合リース株式会社
- 【Session 1】庫内工程自動化の現実解株式会社ナ・デックス
- 【Session 2】全体最適に向けた繋ぎ役"搬送の自動化"株式会社eve autonomy
- 【パネルディスカッション】"次の一手"を選ぶための3つの視点「自動化で解決する省人化効果とは」「荷待ち時間2時間以内に必要不可欠な要素」「"次の一手"を選ぶ意思決定の方法」という3つのテーマについて、物流・自動化・ファイナンスのプロが最適解を議論します。株式会社ナ・デックス/株式会社eve autonomy/芙蓉総合リース株式会社
- 【クロージング】統合アセスメントのご案内ご来場者様への特典情報などをご案内します
※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。
登壇者プロフィール

榊原 亮
株式会社ナ・デックス 物流システム課 課長
物流領域の自動化を担当し、構内ロジスティクス課題の解決に従事。自動車業界を中心に製造業での知見を活かし、実践的な自動化・省人化の提案を実施。

龍 健太郎
株式会社eve autonomy セールス&マーケティング部 部長
自動運転サービス、物流支援ロボットなど、様々な新型ロボットの事業化に取り組み、2023年よりeve autonomyにてマーケティングを担当、2025年より現職。

小宮 大作
芙蓉総合リース株式会社 物流ソリューション部 部長
芙蓉総合リースでロジスティクスドメインの立ち上げに従事。複数部署を渡り歩き培ってきたファイナンス、物流、不動産の知見を活かし、自動化に留まらずサプライチェーン全体の顧客課題を解決に導く。

