無料オンラインセミナー | 参加費無料・事前登録制
ウェビナーサムネイル
ウェビナーに申し込む(無料)

※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

物流の自動化 × 全体最適化
の成功と失敗

「個別最適(点)」での導入に潜む落とし穴。

製造ライン・部品倉庫・トラックヤードの分断を繋ぐ、「全体最適(面)」での自動化アプローチ

Problems

こんなお悩みありませんか?

!

法対応への焦りと「個別最適(点)」での導入の弊害

改正物流効率化法によりCLOを設置し、努力義務(荷待ち2時間以内ルールなど)への対応が急務。自動化を進めて対応したいが、部分的な作業の自動化など「点」での導入が、結果的に全体最適を遠ざけてしまうリスクに悩んでいる。

物流部門・SCM部門のトップ(CLO、物流部長)
!

屋外作業の属人化による人手不足リスク

大規模な敷地を持つ自社拠点において、建屋間(製造棟〜倉庫棟など)の屋外搬送がトラックやフォークリフトによる属人的な作業になっており、人手不足リスクに頭を抱えている。

製造、生産部門の責任者・物流部門の責任者
!

大規模投資に対する投資回収(ROI)の不確実性

「数億円規模の自動化設備」の稟議が上がってくるが、巨額な初期投資(Capex)に対する投資回収(ROI)のシナリオ設計が甘く、承認できずにプロジェクトを差し戻している。

経営企画・財務部門の責任者(CFO、投資管理担当)
Merits

本ウェビナーで学べること・解決できること

 
1

「面」で捉える
全体最適化アプローチ

部分的な自動化の落とし穴を解説。拠点内をシームレスに繋ぎ、真の生産性向上を実現する設計手法を大公開。

2

屋外作業の自動化と
最新ロボティクス活用

人手不足に左右されない屋外搬送の最前線。最新ロボットを活用した属人化排除のステップを具体的に解説。

3

ROIを最大化する
ファイナンス戦略

多額の初期投資を抑え、サプライチェーン全体のコストを最適化するファイナンススキームの可能性を提示。

Agenda

アジェンダ・タイムテーブル

16:00〜16:05

【オープニング】CLO・物流責任者が直面する"判断の重さ"

「急務である法対応」と「個別最適による弊害」という2つのリスクを抱える方に、全体最適の目線で解決策をご提案します。

芙蓉総合リース株式会社

16:05〜16:15

【Session 1】庫内工程自動化の現実解

株式会社ナ・デックス

16:15〜16:25

【Session 2】全体最適に向けた繋ぎ役"搬送の自動化"

株式会社eve autonomy

16:25〜16:55

【パネルディスカッション】"次の一手"を選ぶための3つの視点

「自動化で解決する省人化効果とは」「荷待ち時間2時間以内に必要不可欠な要素」「"次の一手"を選ぶ意思決定の方法」という3つのテーマについて、物流・自動化・ファイナンスのプロが最適解を議論します。

株式会社ナ・デックス/株式会社eve autonomy/芙蓉総合リース株式会社

16:55〜17:00

【クロージング】統合アセスメントのご案内

ご来場者様への特典情報などをご案内します

※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。

Speakers

登壇者プロフィール

榊原 亮

株式会社ナ・デックス

物流システム課 課長

榊原 亮

物流領域の自動化を担当し、構内ロジスティクス課題の解決に従事。自動車業界を中心に製造業での知見を活かし、実践的な自動化・省人化の提案を実施。

龍 健太郎

株式会社eve autonomy

セールス&マーケティング部 部長

龍 健太郎

自動運転サービス、物流支援ロボットなど、様々な新型ロボットの事業化に取り組み、2023年よりeve autonomyにてマーケティングを担当、2025年より現職。

小宮 大作

芙蓉総合リース株式会社

物流ソリューション部 部長

小宮 大作

芙蓉総合リースでロジスティクスドメインの立ち上げに従事。複数部署を渡り歩き培ってきたファイナンス、物流、不動産の知見を活かし、自動化に留まらずサプライチェーン全体の顧客課題を解決に導く。

Information

開催概要

開催日時 2026年8月26日 16:00〜17:00
参加費 無料(事前登録制)
視聴方法 Zoomオンライン配信
※お申し込みいただいた方に視聴用URLをお送りします。PC・スマホからどこからでもご視聴可能です。
対象者
  • 物流部門・SCM部門の責任者様
  • 製造・生産部門の責任者様
  • 経営企画・財務部門の責任者様
主催

芙蓉総合リース株式会社

(共催:株式会社ナ・デックス│株式会社eve autonomy)